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2015/02/27

The Ascent of the Vimpires 1


The Ascent of the Vampires - 1 
(The Ascent of the Vampires - Intermediate English)

著者:Stephen Harrison
語数:10,000
読みやすさレベル:3.0
評価:★★★☆☆

キンドルでゼロ円!に惹かれてポチった本。タダのGR本にしては結構出来が良いと感じた。難しめの単語は太字になっていて、各章の終わりにまとめて単語集が掲載されている。

今まで密かに生きて来たヴァンパイア達が蜂起して人間を頂点とする現在社会をぶっ潰そうとするストーリー。一方、学校のアイドル的存在の男子と初めてのデートを迎えるエイミーはヴァンパイアの侵略に巻き込まれ、新たな友情と冒険を始める。

ティーンエイジャーが主人公のアクションハリウッド的なストーリーでした。
これ、続編があるのだけど(こちらは有料)どう終わるのかな。あー、あいつがああなるんだろうなーみたいな予想はつくので別に読まなくても良いような気もする。でも読むものがなくなったら安価だし読むかも。

2012/10/07

Mike's Mystery (Boxcar Childrenシリーズ5)


Mike's Mystery (Boxcar Children Mysteries)
著者:Gertrude Chandler Warner
語数:14,137
読みやすさレベル:3.0

クウネルヨム:Boxcar Childrenシリーズ

あらすじ
前巻の"Mystery Ranch"で発見された●●のお陰で、すっかり賑わった街。"Surprise Island"で登場したMikeも家族と一緒にこちらの街に移り住んでいるようです。しかし、良いことばかりではありません。Mikeの家が火事で焼けてしまいます。犯人は誰だ?

2012/04/08

Mystery Ranch (Boxcar Childrenシリーズ4)



Mystery Ranch (Boxcar Children 4)
著者:Gertrude Chandler Warner  語数:13,147
読みやすさレベル:3.0
評価:★★★☆☆

クウネルヨム:Boxcar Childrenシリーズ
あらすじ:
今回はAlden家に1通の手紙が来るところから始まります。その手紙は、お祖父さんの妹であるAunt Janeの世話をしてくれている人からでした。 Aunt Janeは広大な農園に一人で住んでいるのですが、ろくに食べ物も食べず、寝たきりで、世話人にも意地悪、これ以上世話を続けることはできない…と書かれています。そこでJessieとVioletがAunt Janeの世話をするために農園に向かいます。

2012/02/12

the Yellow House Mystery (Boxcar Childrenシリーズ3)

The Yellow House Mystery(Boxcar Children 3)
The Yellow House Mystery
著者:Gertrude Chandler Warner
語数:23,109
読みやすさレベル:3.5
評価:★★★☆☆

クウネルヨム:Boxcar Childrenシリーズ

あらすじ:前作の島、Surprise Islandで何十年も空き家になっている黄色い家。それはAlden家のお手伝いさんの夫、Billの家だった。けれどBillは行方不明で…。
Alden家の子どもたち、Henry、Jessie、Violet、BennyはBillを探す冒険に出る。

2012/02/11

Surprise Island (Boxcar Childrenシリーズ2)

Surprise Island (Boxcar Children 2)

Surprise Island (Boxcar Children 2)
著者:Gertrude Chandler Warner
語数:22,666
読みやすさレベル:3.0
評価:★★★☆☆

クウネルヨム:Boxcar Childrenシリーズ

1巻目で孤児だった4人兄弟Henry, Jessie, Violet, Bennyはお金持ちのおじいさんと暮らすことになりました。今回はおじいさんが所有する島で夏休みを過ごすという内容です。

おじいさんが大金持ちなので、滞在するのは高級リゾートホテル…かとおもいきや、なんと納屋。子どもたちはものがなくても、自分で作ったり、工夫したりするのが大好き。魚釣りをしたり貝をとったり島を探検したりします。

今回はおじいさんの管理下にある島での生活なので、サバイバルと言うよりキャンプに近いです。

しかし今回は謎の男が登場します。この人物は一体誰なのか。そして島を探検しているときに発見したものは…?

2012/02/06

How to be an Alien (Penguin Readers Lv.3)

"How to be an Alien": Level 3 (Penguin Readers)
How to be an Alien
(Penguin Readers Level3)
著者:George Mikes
語数:7845
読みやすさレベル:3.2
評価:★★★☆☆

Penguin ReadersのLevel3に位置づけられているこの本、イギリスについて皮肉やジョークが沢山書かれていて、読んでいてつい笑ってしまう。そして難易度もリライトされているだけあって、確かに読みやすく、文法的にはほとんどつまずくことがない。でも、たまに「コレどういう意味?」と思うことがある。

2011/11/02

My Father's Dragon

My Father
My Father's Dragon
著者:Ruth Stiles Gannett
語数:7,385
読みやすさレベル:3.5
評価:★★★☆☆

あらすじ:
父さんがまだ子どもだったある雨の日、かつて冒険家だった猫と出会う。その猫から聞いたかわいそうなドラゴンの子どもを助けに父さんは家を出て船に潜り込み冒険に出かける。


2011/11/01

Women in Business (Penguin Readers Lv.4)

Women in Business: Level 4 (Penguin Readers)
Women in Business
著者:David Evans
語数:13,558
読みやすさレベル:3.9
評価:★★☆☆☆

内容:20世紀を代表する女性実業家…ココ・シャネル、森英恵、アニータ・ロディック、オプラ・ウィンフリー、マドンナの5人のサクセスストーリーをまとめたもの


2011/10/29

Because of Winn-Dixie

Because of Winn-Dixie
Because of Winn-Dixie
著者: Kate DiCamillo
語数:22,331
読みやすさレベル:3.8
評価:★★★☆☆

感想:
Opalの母親は彼女が小さい時に出ていったきり帰ってきません。父親もそんな母親については言葉少なめになりがちで自分のカラに閉じこもってしまいます。そんな背景に加えて新しい土地に引っ越してきたOpal。彼女の寂しい気持ちとそんな彼女を補うかのようなWinn-dixie。何度か父親に母親についてぶつかろうとするOpal、それに応えようとする父親、そんな二人の関係の橋渡しをするかのようなWinn-dixie。動物もののストーリー且つお涙頂戴なものは受け入れがたいですが、この作品はWinn-dixieが見事に人と人をとりもつ鍵となっています。

Winn-dixieのおかげで徐々に街の人達とも良好な関係を築いていくOpalですが、最後の1ピースである父親との関係が最後どうなっていくのか。ものすごく希望の光が見えるエンディングで私は好きですね。こういうの。

そしてフロリダの温暖で時には激しい気候、そして小さなコミュニティーを作る街も遠く離れた日本にいる私ですが、なんとなく懐かしさと羨ましさの間ような不思議な感じがしました。

2011/10/12

Dangerous Game (Penguin Readers Lv.3)

Dangerous Game: Level 3 (Penguin Readers)
Dangerous Game
著者:William Harris (Edited by L.G. Alexander)
語数:17,761
読みやすさレベル:3.2
評価:★★★★☆

あらすじ:妻を亡くして以来12年間もの一人暮らしの作家William Harris。友人といえば毎週水曜日にチェスをしに来るLouisだけ。そんなWilliamですが、実は秘密があるのです。それはいつの頃から家に出てくるようになったポルターガイスト。Williamはそのポルターガイストとゲームをするようになります。しかし…。

2011/10/10

Leaving Microsoft to Change the World (Penguin Readers Lv.3)

"Leaving Microsoft to Change the World" for Pack: Level 3 (Penguin Readers)
Leaving Microsoft to Change the World
著者:John Wood
語数:14,017
読みやすさレベル:3.2
評価:★★★★★


マイクロソフトを辞めて世界を変える……タイトルをそのまま日本語に訳すとこんな感じでしょうか。このタイトルに惹かれて読んでみました。読書が好きな人にはぜひぜひ読んでもらいたい本です!

The Swiss Family Robinson (Penguin Readers Lv.3)

"The Swiss Family Robinson": Level 3 (Penguin Readers)
The Swiss Family Robinson
著者:Johann David Wyss
語数:12,000
読みやすさレベル:3.2
評価:★★★☆☆

"Robinson"とある通り、ダニエル・デフォーの『ロビンソン・クルーソー』を下敷きにした無人島でのサバイバルものです。

Emil and the Detectives(Penguin Readers Lv.3)

"Emil and the Detectives": Level 3 (Penguin Readers)
Emil and the Detectives
著者:エーリッヒ・ケストナー(Erich Kästner)
語数:11,000
読みやすさレベル:3.2
評価:★★★☆☆

あらすじ:
街に住むおばあさんのところへ初めて一人で旅行する Emilは電車の中でお金を盗まれてしまいます。盗った犯人は誰だか分かっているけれど、さてどうやって捕まえよう。周りのオトナは自分のことを信じてくれないだろうし。Emilと仲間たちが泥棒を捕まえようと色々頑張る話。

British Life (Penguin Readers Lv.3)

British Life: Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)
British Life Level:3
著者:Anne Collins
語数:7,785
読みやすさレベル:3.0
評価:★★★☆☆

St.Clare'sシリーズを読んでいると、イギリスに対して妄想がむくむくと湧いてきます。
Penguin Readersにイギリスのことを概要的に取り扱った本がレベル3であったので、読んでみました。

内容は、イラストあり、コミックありなのですが、知らないことが結構書かれてありました。まあ、いかに私が知らないかって事なんでしょうけど…。

the Ring (Penguin Readers Lv.3)



"The Ring": Level 3 (Penguin Readers Simplified Text)
Bernard Smith著
語数:14,754語
読みやすさレベル:3.5
評価:★★★☆☆

あらすじ:
ラファエルという男がなぜ精神を病んでしまうことになったのか原因を探る話。主人公の医者がラファエルの周辺の人々に事の経緯を聞いて回り、真相を明らかにしようとする。ちょっと探偵ものっぽい?