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2015/08/22

Son


Son (Giver Quartet, Book 4)
著者:Lois Lowry
語数:76,096
読みやすさレベル:6.0
評価:★★★★★

the Giverシリーズの今度こそ最終巻?
舞台はGiverと同じJonasと同じコミュニティから始まります。主人公はBirth motherのClaire。Gaveの母親の物語です。この作品は三部構成になっていて、第1部は出産からコミュニティからの脱出を、第2部は記憶をなくしWater Claireとして別の村で過ごす日々から記憶を取り戻し、その村から脱出するまでを、第3部ではGaveのいるコミュニティの様子が描かれます。

と、これだけですっごく面白そう!紙の本にして405ページ、YLも6と私が普段読んでいる本にしては長編かつ難しい内容のはずなのですが、やはりthe Giverファンとして気合で読みました。特にJonasやClareのコミュニティについては1作目 the Giverからもうちょっと読みたい気持ちがあったので、第1部は夢中で読めた。

ところで、1作目の the Giverを読んだのはもう数年前になるんだけど、この数年でわたしも私事ですが子どもを授かり....。Clareの子どもを想う強さ、子どものために行動する強さ、愛とはこういうものなのか、とジーンとしてしまった。

最後はハッピーエンドです。今まで謎を残しながら終わってきたシリーズですが、一応ひと通りの決着はついたんじゃないでしょうか。

2012/04/07

People/せかいのひとびと

著者:Peter Spier
語数:745
読みやすさレベル:1.8
評価:★★★★★

「せかいのひとびと」というタイトルで邦訳もされているこの絵本、内容もそうですが、画が細かく、美しく、そしてメッセージ性があってパワフルなんです。

2011/10/13

Teacher Man (Penguin Readers Lv.4)

"Teacher Man": Level 4 (Penguin Readers)
Teacher Man
著者:Frank McCourt
語数:21,772
読みやすさレベル:4.0
評価:★★★★★


あらすじ:著者Frank McCourtのニューヨークでの教師生活を描いたノンフィクションです。全然知らないで手に取ったのですが、『アンジェラの灰』(リンクはwikipedia)の作者だそうです。ニューヨークという場所にふさわしく色々な人種や背景を持つ生徒がいます。ひたすらやんちゃな生徒たちを相手に、如何に生徒たちと接しているか。教員としての喜び、失敗、苦労等がユーモアを交えながら描かれています。

2011/10/10

Leaving Microsoft to Change the World (Penguin Readers Lv.3)

"Leaving Microsoft to Change the World" for Pack: Level 3 (Penguin Readers)
Leaving Microsoft to Change the World
著者:John Wood
語数:14,017
読みやすさレベル:3.2
評価:★★★★★


マイクロソフトを辞めて世界を変える……タイトルをそのまま日本語に訳すとこんな感じでしょうか。このタイトルに惹かれて読んでみました。読書が好きな人にはぜひぜひ読んでもらいたい本です!

Frog and Toadシリーズ/がまくんとかえるくんシリーズ

Frog and Toad Together (I Can Read Book 2)
Frog and Toad Together
著者:Arnold Lobel
語数:1,968
読みやすさレベル:1.6
評価:★★★★★


ちょっととぼけた感じのToadとお兄さん的なFrogのおはなしです。
このシリーズ、全部で4冊あってそれぞれ5話ずつ入っています。私が一番好きな巻はFrog and Toad Together。
  • A List
  • The Garden
  • Cookies
  • Dragons and Giants
  • The Dream
の5つのお話が入っています。


the Giver/ギヴァー 記憶を注ぐ者

読み終わりましたー。やはり一冊読み終えると快感です。
The Giver (Readers Circle (Laurel-Leaf))
the Giver
Lois Lowry著
語数:43,139
読みやすさレベル:5.5
評価:★★★★★

Amazonの評をみると、英語のレベルが簡単だったという声がよく目についたんだけど、…簡単ですかね…orz
たしかに文法的には引っかかるところがなかったんだけど、単語はあまり目にしないのが多く見られた気がしたし、特に言葉の正確さに重きを置いているところのある作品だったので、ついつい辞書を多用してしまいました。

後半部分はぐっと盛り上がったのでスピードアップできました。




以下ネタバレ含みます。