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2012/01/23

Gathering Blue

Gathering Blue (Readers Circle)

Gathering Blue
著者:Lois Lowry
語数:47,889
読みやすさレベル:6.2
評価:★★★☆☆

表紙の少女が美しかったのと、the Giverの関連作品ということで読んでみました。

あらすじ:生まれつき足に障害を持つKiraはたった一人の保護者である母親の死をきっかけに村から追い出されそうになります。しかし、刺繍の才能を見出された彼女はGatheringという儀式のためのローブに刺繍を施す役割を与えられ、村に残れるようになります。新しい日常を送るようになったKiraは同じように才能を見出されたThomasやJoなどと知り合い、十分な食物、清潔な部屋などを与えられ幸せな人生を送るかのように思えましたが…。

2011/11/12

Fifth Formers of St. Clare's/おちゃめなふたごのさいごの秘密

Fifth Formers of St. Clare
Fifth Formers of St. Clare's
著者:Enid Blyton
語数:43,000
読みやすさレベル:4.5
評価:★★★☆☆

あらすじ:
5年生になったふたごたち。大きな試験がある彼女たちはいつもより真面目です。5年生になると今までの大きな寮ではなく、二人で一つの部屋を使うようになります。下級生にちょっとした仕事を言いつけることもできます。今までより大きくなった彼女たちはどんな5年生になるのか…?

2011/10/29

Claudine at St.Clare's

Claudine at St. Clare
Claudine at St.Clare's
著者:Enid Blyon
語数:43,000(概算)
読みやすさレベル:4.5
評価:★★★☆☆

あらすじ:ふたごたちクレア学院4年生の話です。今学期は4人の新入生がやってきます。アンジェラ、ポーリーン、アイリーン、そしてマドモワゼルの姪のクローディアです。そしていつもの寮母さんが体調不良のため代理の寮母さんがいます。

2011/10/10

The Twins at St.Clare's/おちゃめなふたご

The Twins at St. Clare's (St Clares)
The Twins at St.Clare's
著者:Enid Blyton
語数:43,000
読みやすさレベル:4.5
評価:★★★★☆

St.Clare'sという寄宿制の学校に入学したPatとIsabelふたごの学園生活のお話です。
最初はSt.Clare'sに行きたくなかったので、意地を張っていたのだけど、徐々に周りに馴染んで、友情を育んでいくおはなしでした。日本語で読んでも英語で読んでも素敵なお話です。

the Giver/ギヴァー 記憶を注ぐ者

読み終わりましたー。やはり一冊読み終えると快感です。
The Giver (Readers Circle (Laurel-Leaf))
the Giver
Lois Lowry著
語数:43,139
読みやすさレベル:5.5
評価:★★★★★

Amazonの評をみると、英語のレベルが簡単だったという声がよく目についたんだけど、…簡単ですかね…orz
たしかに文法的には引っかかるところがなかったんだけど、単語はあまり目にしないのが多く見られた気がしたし、特に言葉の正確さに重きを置いているところのある作品だったので、ついつい辞書を多用してしまいました。

後半部分はぐっと盛り上がったのでスピードアップできました。




以下ネタバレ含みます。

Kira-Kira

Kira-Kira
Kira-Kira
Cynthia Kadohata著
語数:44,201
読みやすさレベル:5.7
評価:★★★☆☆

ニューベリー賞というアメリカの児童文学賞を2005年に受賞した作品らしい。単純に賞をとったことと、作者が日系人だということで選んでみた