Frog and Toad Together
著者:Arnold Lobel
語数:1,968
読みやすさレベル:1.6
評価:★★★★★
ちょっととぼけた感じのToadとお兄さん的なFrogのおはなしです。
このシリーズ、全部で4冊あってそれぞれ5話ずつ入っています。私が一番好きな巻はFrog and Toad Together。
- A List
- The Garden
- Cookies
- Dragons and Giants
- The Dream
最初の4話はおとぼけボケボケで笑わせてくれるんですけど5話目の"The Dream"でぐっと胸に来ます。最後にこれをもってくるか〜!みたいな。
以下Frog and Toadシリーズ他3冊とそれぞれに入っている5つのお話です。
Frog and Toad are Friends(2,275語)
- Spring
- The Story
- A Lost Botton
- A Swim
- The Letter
小学校低学年時の国語の教科書に最後のお話が「お手紙」として入っていました。今はどうなんでしょうか。
Frog and Toad All Year(1,722語)
- Down the Hill
- The Corner
- Ice Cream
- The Surprise
- Christmas Eve
All yearとある通りがまくんとかえるくんの一年の様子が描かれています。
The Surpriseはお互いの落ち葉を掃除してあげようとするがまくんとかえるくんのお互いを思いやる気持ちがとてもじんわり来ます。
Days with Frog and Toad(2,074語)
- Tomorrow
- The Kite
- Shivers
- The Hat
- Alone